NPO法人田原菜の花エコネットワーク通信


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環境シンポジウム in 豊田 (1)

今回は2月1日(日)に、愛知県豊田市の豊田スタジアム特設会場にて開催された
シンポジウムの報告を2回に渡ってお届けします。

シンポジウムの副題は
「菜の花でつなげよう!森・農・川・ふる里まちづくり in 豊田」
矢作川流域地帯のさまざまな活動をしている方が集結し
「つなげる、つなげよう」をキーワードに広場では展示会が催され、
シンポジウム会場では滋賀県の菜の花プロジェクトネットワーク代表
藤井絢子さんの基調講演のほか
事例報告や6人のパネリストによるディスカッションが行われました。



田原市からは菜の花エコプロジェクトを推進する環境部エコエネ推進室長が
菜の花でつなげるをテーマにパネリストとして出席。
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同プロジェクトに市との協働という形で深く携わる私たちNPO法人も
エコじぃさんと私事務局で参加して参りました。

山川里海(湖)はすべてつながっています。
そのどこか一部でも元気がなくなると連鎖して自然が活力を失い
生態系が崩れ、人間を含むすべての生きものが
生きていくのが「しんどく」なります。

矢作川流域の山で暮らしている方、川に支えられている方、
里で田畑を耕し経済活動をしている方、そして矢作川が注ぐ
三河湾のめぐみで生活をしている方が
矢作川流域から外に向かって声を発しはじめました。

机上の理論ではなく、現地に飛び込んで自分の目で見て自分自身で学ぶ。
汗を流したときにそこでつながりができる、つなげようとする、ということ、
その大切さをパネリストのどの方もおっしゃっていました。

藤井絢子さんは
菜の花は元気の出る色である、と常におっしゃっています。
今回、豊田スタジアム(株)常務取締役さんから
まさに菜の花色の心温まるお話を拝聴したとき
会場から拍手が沸き起こり、とても温かい気持ちになりました。

そのお話は何だったかですって?
それは(2)での報告に続きます。(笑)


posted by Yuh
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by t-nanohanaeco-nw | 2009-02-02 15:07